ひしめくストーブ前

明日の朝は氷点下になると聞いて寝る前に隣の工房からロクロ挽きしたものをストーブ前へ

この冬はもうすでに一度ロクロ挽きしたばかりの水分ふくんでいる器をうっかりそのままにして凍らせてしまっている。器に霜柱が立つの(涙)同じ轍は踏むまい。毎年一回はやってるけど

再生させている粘土たちもストーブ前で水気を飛ばし

洗濯物はここが一番乾くのでストーブ前

子ども達の濡れた長くつはストーブの下に納めて乾くのを待つ

ストーブの上は鍋たち

今年は暖かいなあと年末年始を雪なしでしかもお日様もたくさん出ていたし穏やかに過ごせたその瞬間瞬間をありがたい

我が家はこのままどこまで薪ストーブひとつで過ごせるかチャレンジをしている

昨日来た子らの友達は寒そうにしていた(ごめん)

玄関に置かれた薪ストーブ氏を中心に暮らしているダイニングテーブルも今や玄関にあるし、そこで食事をとっている しらないお客さんが来たら玄関あけたら洗濯物盛大に干してあるし家族はそこでご飯食べてるし なかなかな光景だろうな と面白がっている。

いつも雑然としている玄関に風水的にどうなの?とかおもっちゃうけど このままいけるとこまでストーブひとつ生活いってみよう~!

ただ続けていた朝起きて作業することがここへきてしんどくなってきた。朝の工房寒すぎる~~ 

昨日は雪かきをしてほかほかに暖まった体で工房へゴー!ろくろするなら今でしょ!で寒くなったら雪かきして 工房の暖房代も浮かせるために自家発電的に自分をあっためつつ作業している この冬どこまでこれでいけるかしら

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